ただいま「臨床におけるオステオパシーの原則」の在庫がありません。
増刷予定ですので、入荷次第お知らせいたします。
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今年もイギリスクラシカルセミナーの開催が決まりました。
日程は10月18日~22日の5日間です。
詳細は決まり次第またお知らせ致します。
名古屋支部講習会の第6回の日程が11月14日に変更になりました。
講師:早川敏之先生
元慈恵会医科大
解剖学准教授
国際筋膜研究会会長
JCO解剖学講師
オステオパシーにとっては切っても切り離せない解剖学!
昨年は「発生学」をご講義いただきました。
今年はいよいよ「中枢神経セミナー」が始まります。
歴史にからめてのイントロダクションから始まり、
「視神経」の脳の中での伝達の仕方、大脳皮質の構造とその作用、
神経線維の走り方、症状と解剖学との関連について等、興味深い講義を頂き、
今まで知りたかったことが少しずつ解明され雪解けのように理解が進んでいくはずです。
手技療法界に支援を惜しまない早川先生だからこそ、
受講者の希望にも柔軟に対応いただけて貴重な勉強の場をご提供いただけるのです。
こうした機会はなかなか得難いものです。
オステオパスとしての資質を高めていくためにも、
ぜひ、セミナーに参加され、解剖学的理解を深めていただきたいと思います。
【会 場】 東中野会館 中野区東中野1-38-8
【時 間】 10:00~16:00(昼休み1時間) MRO(J)ポイント:5時間
【テキスト】 セミナー会場にて無料配布
【参加資格】 医療関係有資格者
(但し在学中の学生可)
【参加予約】
資料準備の関係上、事前予約が必要です。
テキストは人数分しかご用意いたしません。
電話、FAX、E-mailにてご連絡ください。
【参加費用】 (講習1回につき)
AJOA会員 10,000円
JOA・KOA 12,000円
一般(医療資格者) 15,000円
医療資格養成校学生(学生証持参)12,000円
【講義内容】 解剖学の父ベサリウスと脳
第1回 4月11日 扁桃核、尾状核、レンズ核(被殻)と有髄神経線維と頭蓋骨(n1.蝶形骨①)
第2回 11月14日 尾状核、レンズ核(淡蒼球)と有髄神経線維と頭蓋骨(n2.蝶形骨②)
第3回 12月12日 線条体と有髄神経線維と頭蓋骨(n3.蝶形骨③)
お問い合わせ、予約は全日本オステオパシー協会 事務局 橋本正弘まで
TEL&FAX:03-3427-8807
E-mail: hashimoto.masahiro@aqua.plala.or.jp
オステオパシーの基礎となる解剖学を勉強することは、
大切なことであろうとは思っていたのですが、なかなかその機会がありませんでした。
日本オステオパシー学会で、早川先生の中枢神経セミナーが
あることを知ったので出席させていただきました。
最初の頃は講義を聞いても「難しいな」と感じましたが、
1回目、2回目と徐々に出席していくことで、少しずつですが理解していけたように思います。
先生の講義の進め方、また非常に丁寧な説明が理解をしやすくさせてくれたように思います。
この中枢神経セミナーに出たことは非常に役に立っています。
最近の患者さんは知識が豊富で色々と質問されることも多いのですが、
以前に比べて少し余裕を持って対応できています。
また頭蓋治療の時も内側のイメージを持てるようになりました。
オステオパシーは「神経系の構造が明らかにされてから生まれ、
神経系の発見が深まるにつれて根本的なことがわかってきた」と言われていますので、
これからもますます勉強していこうと思います。
JOA主催中枢神経セミナー参加者
北陸支部 事務局補助
中村 耕治