セミナー情報 - AJOA 全日本オステオパシー協会

AJOA 全日本オステオパシー協会

セミナー情報

セミナースケジュール

国内セミナー

我々全日本オステオパシー協会は現在5つの地方支部団体によって成り立っている団体です。各支部の詳細は別項にありますが、これらの団体より毎年のように数名だが難しいMRO(J)試験を通り国際資格であるMRO(J)の称号を得ている。各支部で毎月のように開催されている技術セミナーはオステオパシーの洗練された技術をやさしくときほぐし、実践をとうして各自がすこしでも身につけられるように熟練の講師により公開されている。
欧米英国のオステオパシー医科大の名物教授達のセミナー内容を自分の治療室の実践をとうして日本人にあった技術として噛み砕いて解説しています。オステオパシーの技術は年々高度化しています、そのスピードは大変なものです。一般会員の皆さんがついていくには相当の努力を必要とします。協会本部では全国の支部に派遣する講師を養成し会員のニーズに応えていこうと努力しています。会員の皆さんの要求が何であるのかを皆さんの声をメールで受け止められるコーナー(掲示板)も用意しました。以下に全国に派遣しています講師の先生方をご紹介いたします。

国際セミナー

当協会はJOF(日本オステオパシー連合)に所属しMRO-J(オステオパシー施術者の国際資格)になれる先生を育成しています。現在、多数の人が MRO-Jとして活躍しています。また、KCOM(カークスビル・オステオパシー医科大学)やAAO(全米オステオパシーアカデミー)との連携を密にしつつ、オステオパシーの国内での普及に努力しています。 当協会創設者古賀正秀氏(1912年~1996年)は、KCOMの名誉同窓会員であり、Endowed professor ship(教授格の称号)をも授与されています。我々、全日本オステオパシー協会は、この古賀正秀先生の精神、技術、哲学をそのまま受け継ごうとする団体です。

講師紹介

以下に全国に派遣しています講師の先生方をご紹介いたします。

氏名 担当分野 その他役職
高木 邦彦 頭蓋骨領域 病理学、他 協会会長、JOF理事、整形外科医
協会・学院講師
竹田 吉翁 簡易検査法と 調整法 支部講師
川村 幸寿 基礎的な触診・治療 協会理事、協会・学院講師
森田 博也 全身の機能障害における
オステオパシー的解析法
臨床におけるオステオパシーの原則
スチィルテクニック
米国カークスビルオステオパシー医科大学卒業
DO.AAO,AOA正会員
頭蓋アカデミー会員、学院講師
特別講師、ACO校長
永田 忠 ペイン・リリース・テクニック 協会講師
水口 清登 カウンターストレイン 協会・学院講師
古屋 陽司 直接法・石蔵式治療法
四肢関節の診方
学院講師、協会講師
橋本 正弘 スティルテクニック
クラシカル・オステオパシー
協会副会長
英国クラシカルオステオパシー学院会員
JOF理事、協会・学院講師
松浦 豊日 靱帯性関節ストレイン 支部講師
堤 一郎 間接法 特別講師
藤本 廉三 軟部組織テクニック、FPR
トルクアンワインディング
協会理事、JOF理事、協会・学院講師
早川 敏之 発生学・中枢神経 元慈恵会医科大学 解剖学准教授
国際筋膜研究会会長、JCO解剖学講師
岡崎 正雄 オステオパシーの臨床 京都支部世話役、支部講師
川原 宗智 オステオパシーの基礎編 大阪支部長、支部講師
岩崎 力也 臨床的総合診断学、間接法 学院講師
松下 健一 内臓 支部長・支部講師
上田 操 靭帯性関節ストレイン 京都支部長、支部講師、内科医
佐々木 信浩 スポーツ武道 支部講師
原 光司 筋膜リリース 支部講師
大重 英行 未定 支部講師、脳外科専門医
江熊 省吾 基礎医学、鑑別診断、直接法 学院講師、日本オステオパシー連合 国際部 理事

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